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zoom RSS 毎月へナ染めで 1年経過

<<   作成日時 : 2010/12/27 17:51   >>

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天然へナを使うようになってから1年経ちました。
実際に営業ベースで始めたのは 2月ぐらいからでしたが 実験を始めたのは 昨年の年末位からです。

当初 実験台になっていただいたMさん ほぼ月一ぐらいのペースで 1年間ヘナ染めをしていただきました。

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昨年ヘナを始める前 白髪は生え際に多く出ていました
髪質は多くて硬めです。

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初回のヘナ+インディゴ染め直後 白髪はグリーンに発色 その後ブラウンになりました。

 最初は1度塗りで ヘナ+インディゴ その後 根元ミックスで毛先へナの分け塗りをしていて 
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根元付近と中間〜毛先を塗り分けでやっていました
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普段は黒髪ですが 光が当たるとヘナの発色をするようになりました


最近 ここ3ヶ月ぐらいですが 2度塗りにしています。

初めの3ヶ月ぐらいまでで ヘナのトリートメント効果に気がつき 中間〜毛先はヘナのみのほうが手触りが良いということと 全体にインディゴが入ると割と暗く感じる という事で練り分けていたのですが 直後の白髪の発色が 毎回不安定 だったので 今度は2度塗りをするようにしました。
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新生部 約2cm程 白いです。
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ナチュラルへナのみ 40分で流しました オレンジ色の発色です。
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ヘナ2:インディゴ8で2度塗りして流しました 既にブラウンの発色をして馴染んでいます。

手間はかかります しかし ヘナで下地を作って インディゴを乗せて発色させるため この方が合理的のようで 持続も良いようです。
ヘナの塗布は 手塗りで行い 流してから 根元のみインディゴの塗布は 刷毛塗りにしました。 コストの関係もあるのですが 少し緩めの方が塗りやすく 発色自体は影響ない様で むしろこのほうが浸透しやすく しっかりラップをして空気を抜けば ムラなく塗布できます。

(余談です:注意点としては 緩めの場合どうしても液ダレ というか流れやすくなりますので 生え際付近はキッチンペーパーなどでしっかりガードして ラップは “リケンラップ”が良いでしょう。
また 流れてしまって 最悪衣服についた場合は 直後であれば 食器用洗剤“キュキュット”と水をしみこませてふき取れば たいてい取れるようです。)


このモデルさん 年に2度は矯正パーマと 3月に一度は白髪染めをしていたのですが・・・

一年間 毎月へナをすることで 両方必要なくなってしまいました・・・ヘナをすれば 癖毛がなくなるわけではありませんが 矯正をしなくても収まるようになるのは本当です。 (ただし 髪質によります!)

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